なぜ、新しいホールを建設?
昨年(平成23年)、市民の皆様に長年にわたり親しまれてきた市民会館大ホールが、耐震診断の結果、非常に低い耐震性能であることが判明しました。
市では、耐震化工事の検討をしましたが、構造的に工事が困難であること、また、 建物自体の老朽化も進んでいることから、新たなホール建設の検討に着手しました。
進行状況は?
新たなホールは、平成27年度のオープンを目標に、現在、建設計画の検討を進めていますが、 まず、建設計画の考え方の大枠として、また、今後策定する「基本計画」の方向付けとなる、『仮称・市民文化ホール』建設基本構想を策定しました。
今後の取り組みは?
今後、市民の皆様や市民の代表で構成される市民会議からのご意見もいただきながら策定する「基本計画」では、建設場所、ホールの規模、機能等を明確にするとともに、管理運営手法や組織等の検討に係る具体案も明らかにします。
※市民会議 …… 自治会等の住民組織やまちづくり活動実践団体、文化活動団体、その他有識者等、
10名で構成される組織で、それぞれの立場から、まちづくりと文化芸術の振興を見
据えたホール建設のあり方を検討していただきます。
市民の意見は?
市民の皆様には、適宜、計画推進の状況につきお知らせしますが、このたび策定しました 「基本構想」に基づく建設に向けた多様なご意見をお聴かせいただき、「基本計画」の策定に取り組みます。
