相生市では、市民が病気や事故などで救命処置が必要になった時、救急車が到着するまでに、市民が近くの事業所等に設置されたAEDを使って電気ショックを行い、大切な命を救うことができる安全・安心のまちづくりを進めています。
救急講習などで使い方を学び、設置場所を知っていれば、もしもの場面に遭遇しても大切な命を救うことができます。
AEDを設置しておられる事業所等の皆様の登録をお願いしております。
登録事業所等には、右の「相生市AEDステーション」標章を掲示いたします。
一人でも多くの大切な命を救うため、ご協力をお願いいたします。 |
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写真は発足式の様子

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相生市では、平成20年9月8日に発足式が行われ、62事業所が登録していただきました。 |
※ 八幡保育所幼年消防隊の「元気太鼓」により発足式が開式されました。

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| ◇AEDって何だろう |
病気や事故などで心臓がけいれんを起こしたとき、その場に居合わせた人が心臓に電気ショック(電気的除細動)を与えて、正常な状態に戻す医療機器です。
AED(自動体外式除細動器)を使用し、電気的除細動を行うことが、心停止状態を回復させる唯一の有効な方法です。
電気ショック(除細動)は早期に行われた場合ほど救命効果が高く、心臓がけいれんしたままの状態では、生存して退院する率が1分ごとに7〜10%低下するといわれています。
AEDは、コンピュータによって傷病者の心臓のリズムを自動的に解析し、除細動が必要かどうかを自動的に判断するとともに、必要な操作を音声メッセージで指示してくれる器具で、平成16年7月から一般の人にも使用が認められることになりました。 |