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昭和61年  3月   兵庫県知事より准看護婦養成所として指定

  兵庫県教育委員会より専修学校の認可

昭和61年  4月   相生市准看護学校開設
平成元年 12月   厚生大臣より看護婦養成所として指定
平成  2年  3月   兵庫県教育委員会より専修学校の認可
平成  2年  4月   相生市看護専門学校(看護科・准看護科)開設
平成13年12月   厚生労働大臣より課程変更の認可
平成14年  4月   看護師3年課程(看護第1学科)併設
 看護科を看護第2学科と科名変更
平成15年  3月   准看護師課程廃止
平成23年 3月  看護師2年課程(看護第2学科)廃止


   教 育 理 念  

   相生市のまちづくりの基本理念は「人間尊重を基本に市民一人ひとりが豊かな人間性を培い、ふれあいと交流のなかで安心していきいきと生活できる地域社会を築く」ことである。
   本校は、相生市立の唯一の専門学校であり、看護実践を通じて「安心していき いきと生活できる地域」の実現に向けて貢献できる質の高い看護職者を育成することをめざして以下の理念に基づいて教育を行う。

   健康は人間にとって人生目標達成のための手段であり、可能な限りの最高水準の健康は全ての人々の望みであり、基本的権利である。
   現代社会においては、人々の健康に対する意識の高まりとニーズの多様化とともに看護に期待される役割も拡大してきている。
   本校では、人間尊重の精神に基づいて保健・医療・福祉チームの一員として人々の幸福に貢献できる専門職業人を育成することをめざす。
   看護の専門職業人として求められる能力は、科学的知識に基づく思考力と判断力・社会の変化に対応できる応用能力・豊かな感性と創造力・倫理観である。
   又、教師は、学生が主体的にそれらの基礎的な看護実践能力を身につけ、継続して自己研鑽につとめ、自己表現ができるように支援する役割を持つ。
   又、相生市立の学校として市内の施設での実習を多く取り入れ、それらの実習を通して地域の住民や環境について知ることにより、生活者としての人間に対する理解を深め、個人の健康上の問題の解決に向けて働きかけ、地域社会の中でその人らしく、よりよく生きるためにその人の持つ能力を最大限に発揮できるような看護の実践者を育成することをめざす。


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