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行政情報
 
 □ 市の主要事業



■相生駅南土地区画整理事業

 相生市の玄関口、相生駅はJR山陽新幹線の停車駅、山陽本線から赤穂線への乗換駅であるとともに、世界最大級の大型放射光施設を持つ播磨科学公園都市の南玄関口として重要な拠点となっています。
 駅南地区では、これらにふさわしい交通ターミナル機能の整った駅前広場、道路の拡幅など都市施設の整備をはじめ、立地特性を生かした多機能交流拠点としての都市基盤の整備に取り組んでいます。
新たな区画が順次つくられる駅南地区の写真
■事業年度 平成元年度〜平成25年度
■施行面積 区画整理事業=13.6ヘクタール
■事業費  区画整理事業=163.2億円



■那波丘の台市街地整備事業

 相生市は戦前から造船のまちとして発展してきました。那波丘の台地区には、造船所社宅として建てられた長屋形式の老朽化した木造住宅が密集しています。また、道路や公園などの公共施設も未整備のため、土地区画整理事業と密集住宅市街地整備促進事業の合併施行により、この地区の都市施設の整備と居住環境の改善を行い、安全で快適なまちづくりを進めています。
那波丘の台地区に建設されたコミュニティ住宅の写真
■事業年度 平成6年度〜平成27年度
■施行面積 5.2ヘクタール
■事業費 64.4億円
■その他 賃貸コミュニティ住宅2棟を建設



■相生市公共下水道事業

 相生市は、健全な都市の発展と生活環境の整備、瀬戸内海及び相生湾の水質保全並びに自然景観を保全することを目的に、「播磨灘流域別下水道整備総合計画」と整合を図り、昭和54年に公共下水道計画を策定いたしました。

 昭和55年に公共下水道事業に着手し、平成元年3月末に一部処理区域の供用開始を行い、その後も処理区域の拡大に取り組んでいます。

■事業計画
写真

全体計画 事業認可
計画年度 平成27年 平成27年
計画面積 汚水 811ha 755ha
雨水 811ha 678ha
事業費 482.6億円

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